こどもはすごいYO、そんな話を一席。

私たち大人は

可愛さ、あまって

子供を子ども扱いを

けっこうしたりしちゃいます。

しない人もいるかも

しれないけれど

かわいくてかわいすぎて(笑)

ついつい、ね。

子ども扱いという括りも

「出来ない前提」で話しちゃう。

2歳だから、まだ難しいかな?

と思って、話したり色々

提案するの辞めちゃう。

でも、この前会ったとき

なんとなく甥っ子が

「おにいちゃん」に

なったような雰囲気を

醸し出していました。

こどもなんだけど

「お兄ちゃん」

ピンと背筋が立ってて

なんとなく凛々しく

なっているように

見えました。
(1週間前に会ったのに)

不思議ですね(^^)/

おにいちゃんになった

雰囲気に押されて

すこし、大人の提案というか

言い方悪いですが

仕掛けてみたくなりました。

甥っ子くんに

対面で座って

いろんな話をしていました。

その時、おしぼりが

両脇にあったので

甥っ子に渡して

マネをしてみて!と

おしぼりをきれいに

整える方法(くるくるした棒状)

をやってみたのです。

何にも言っていないのに

マネしてね、と言ったら

対面で手が反対とか

ごちゃごちゃにならずに

きれいにくるくるおしぼりを

完成させていました。

楽しそうに

「もう一回!」と言って

笑いながらくるくる棒。

やるな、おぬし。

次の仕掛けは

ペットボトルの破棄方法も

マネしてみて!とキャップとラベルを

はがして、袋に入れるところまで

やってみました。

そしたら、一回で出来るわけです。

すこし、力はいったけれど

じょうずに、じょうずに

はがしていました。

何なら、ペットボトルの

持ち手を変えて、自分側から

はがしやすいように工夫

までしてのけました。彼。

母に言ったら大喜び。

感動じゃぞ。わらわは。

2歳だから、まだ無理かな?

とか、年齢で決めてるのって

大人側なだけかもしれません。

こどもは、すごいな。

思った以上に

何でもできますね。

でも子供はこども。

やれるだけの範囲で

楽しみながら、やれたら

いいですね(^^)/!

でも、この前ペットボトル

をいつも通りお片付け

頼んでみたら、一秒で

ほったらかしにして

ミッキーのテレビに

走っていました。

まだまだ可愛い

おにいちゃんでした。

MICHIKO