他人の評価で、「自分ものさし」の確認。

昨日は

コピーライターの講座。

いつも通り、とても
楽しかったです!

受講生のみんな
久しぶりに会えて
嬉しかったよう♡

年下の子達も
夏の間に可愛さ
倍増していたのか
きゅんきゅんきてました(笑)

そして、今回も

事前に出していた
課題の評価が出ました。

課題は、有名企業の
クリエイターの方々が
実見てくれますが、

その中でプロが選ぶ10位は
金の鉛筆がもらえます。

鉛筆は、プロから
みての評価だから
皆、鉛筆欲しいわけ
ですよね

自信になるし。

その金の鉛筆をもらうために
皆、課題頑張るし、
その為にコピーを磨く!と

私も最初は、何となく
そう思っていました。

が!

課題をやる事につれ
自分と向き合うことが
多くなってきて

何となく自分ものさしの
方向が違うのでは?
と感じるようになったの。

鉛筆をもらうために
頑張るのではなく

課題にどれだけ
自分が向き合ったか
評価される為の
鉛筆では??

と感じるように。

だってね、

言葉や文章て
その人なりの
生き方や考え方が

そのままダイレクトに
出るもので、自分が
唯一発信している
情報です。

そんな自分が発する
ものは自分の意識次第
で変わっていくもの、
ですよね。

だから
課題に対して自分自身と
どれだけ向き合ったか

コピーで言うとどれだけ
時間を費やして
思考を掘り下げたか。

それくらい自分が
真剣にやったものなら

自然とその費やした
真剣な想いは、言葉に
出てくるものだから

頑張って
評価を求めなくても、
自然と、得られるはず、と
そう思ったの。

プロのクリエイター
さんたちは、それほど
思考量を掘り下げて
されてきた方ばかり。

すぐさま、この子、全然
考え書いていないな・・・
などは見破られます。

そう、思ってからは、
課題を仕事と思いながら
かなり真剣に、そして
エネルギーを使って
取り組んでいました。

これで、いいかな。
と妥協して提出する
わけではなくて、

これが良い!と自分が
納得して提出するように。

もしも、それで10位以内に
選ばれなくても、
やりきった自信になるし
自分を責めずに
次へ活かす材料になる。

言葉に関しては
他人の評価が、
すごい前向きになれる。

そう思うようになって
他の人のコピーアイデアも
心から褒めれるように
なりました。

コピーアイデアは
十人十色。

自分次第の色が
出てくるものでも
ありますしね

自分色出したい!
とそう思わなくても

自分次第な部分を
人生の中に少しずつ
意識を広めていけば(拡大)

自然とオンリーワンな
ものが引き立つのかも
しれません(持論)

元々、世界でたった
一人の自分だからですね(^^)

ちなみに
昨日の課題の順位は
総数500本中の5位でした

うん。
課題でちゃんと
自分と向き合えたな私!
と納得!

今のままで進めて
良さそうです

ちなみに、結果が
出ていない人など
そういう方達が、
自分と向き合っていないか
というわけでもないんだな。

その方なりに
向き合っているし
結果が思うように
いかない時もあります。

結果ではなく、
自分が向き合って
やってきた事に
焦点をあてる事に
意義があると思う。

人生は、自分次第だから
評価が出た後も自分次第、
と思った方が、

人生のかじ取りの力は、
自分次第になってくるし、

わたしは、そっちの方が
軸がしっかりするから、
そうやっています!

他人と比べちゃう人が
昨日の講座でいたから

落ちこまないでほしいな~・・
そもそも素敵だし、
もったいないよね。

本当比べがちだった自分へ
言いたいもん。

大丈夫!とにかく磨いてね!って。

オンリーワンな
存在でいれますように。

MICHIKO